Monday, March 3, 2014

英語教育 プロジェクト アウトライン 2

1) どんな社会問題について取り上げますか?
日本の英語教育の制度、特にその制度の問題と可能な解決策を検討する。受験制度、JET、就職活動制度といった要因が英語の教え方、学び方、それに英語に対する評価にどのような影響を与えるかということも考慮する。

2)皆さんとその社会問題の関係、どうしてその問題に興味があるのか、どうしてその問題が大切なのか詳しく書いて下さい。
TOFELの平均点などの統計から明らかなように、中国や韓国と比べ、日本の英語力は不足のようだ。現在の英語教育の制度は目的通りに機能していなく、改めるべきことを示唆しているだろう。2020年のオリンピックが迫っているので、国民の英語能力を向上させるのが政府の優先課題の一つで、今の英語教育の制度の状態を研究する価値がある。個人的な面では、私達は英語を母語として学び、日本語を外国語として勉強したので、この問題について直接応用できる経験はない。したがって、英語教育の方式と問題点をリサーチするのは面白いと同時に私達にとって重要な知識を与えるだろう。

3) プロジェクトで作る作品で、日本語がわかる人にどんなメッセージを伝えたいですか。
外国の新聞の情報に基づき、他の国でこの問題はどのように思われるかということ。

4)社会問題を解決するために日本語を使ってできることが何ですか。
少なくともこの問題の状況と可能な解決方法を説明する過程で、いつか日本で英語を教えたい人にどのように日本の英語教育制度の質を改善することができるか伝えることができれば、長期的な面から見ると、日本語を使ってこの問題を解決することができると言えるだろう。

5)伝えたいメッセージを伝えるために日本語を使ってできることは何ですか。
新聞記事でよく使われる語彙や文法に関する知識を広げたい日本語を勉強する中級の学生を対象とする。私達の記事を読むことで、他の学生は役立つ表現や語彙を学びながらこの社会問題の重要点についてよく理解することできる。また、私達と他の学生も新聞記事の形式に慣れ親しむようになるために、日本語の新聞記事とスタイルが似ている記事を書く。リサーチしたことを順序よく、そして真剣に提示することによって英語教育に関する問題の重大性を説明する。ジャパンタイムズ、朝日新聞、ニューヨーク・タイムズ、NHKといったオンラインのニュースサイトの記事から情報を収集する。英語と日本語のニュース報道のビデオや公式の統計で補足する。その上、このトピックに詳しい専門家や留学生をインタビューすることによってこのプロジェクトに個人的なミクロな視点も与えられます。

6)作品のオリジナリティー(独創性)はどんなところにありますか。
この問題を取り上げるだけではなく、このトピックに関する新聞記事がよく使う語彙や文法も利用する記事を書くこと。また、このトピックが日本の様々な社会問題にどれくらい基づいているかを読み手に考えさせたいと思う。

7)興味のある社会問題を解決するためにはどうしたらいいと思いますか。その問題を解決するために皆さんにできることは何ですか?
もちろんこの問題を抜本的に解決するためには政府の改革計画が必要だが、個人としてできることの一つは教師として参加し、少なくとも自分の生徒にいい影響を与えることを目指して一歩ずつ努力すること。それに加えて、このプロジェクトに影響を受けた方々に英語教育についての会話をより幅広い日本の方のコミュニティーで続けて欲しい。

8)構成の流れを書いて下さい。

まずこの社会問題を具体的に紹介し、その要因を一つずつ取り上げ、そして最後にインタビューされた専門家や留学生の意見を説明し可能な解決方法を提案する。流れは新聞の記事の形式を模倣する。